福島産の桃

先日の買い物で、福島産の桃を見つけたのです。
最近ずーっと、福島や宮城のものを見かけることが少なくなって気になっていたので嬉しくなって即買い物カゴに入れました。

とてもいい香りで美味しそう!
これで、198円です。
もう少し大きいサイズ(2個入り)のものも売られてましたが、4人家族なのでこちらを選びました。

夕食の後で、デザートにきれいに洗った桃をそのまま出しました。
一瞬戸惑う子供たち・・・。
一人一個ずつ食べられるのですから、ガブリと丸かじりで食べたかったのです。
もちろん、皮は手や口で剥いて包丁なんて使わずに。
お行儀がわるいかな?でもとっても贅沢な気分でした。

おしぼり片手に家族みんなでジューシーな桃を味わいました。
やっぱり本場の桃は美味しいですね。


そういえば、子供の頃、よくトマトを丸かじりしたものでした。
(私はちょっと塩をかけるのが好きです)
グレープフルーツもキウイも、必要最小限の包丁を使用して、後はガブガブと食べていました。あの美味しさの記憶は、きっとそのものの美味しさと丸かじりする楽しさが合わさったものかもしれないなぁ・・・と、今改めて感じています。

さて。

早いもので、長い夏期休暇もあと残りわずか。

毎日毎日暑い日が続いていたけれど、今日はだいぶ過ごしやすく感じて
ほんの少しだけ秋の足音が聞こえたような気がします。

来週から再会する仕事は正直面倒に感じたりもするけれど、
世の中を見渡せば仕事をしたくてもできない人々がたくさんいる中で
恵まれた仕事がある私は幸せ者なんだなと実感します。

家族も健康、自分も健康(多分)。

贅沢はできないけど毎日ご飯が食べれて仕事もある。
これを『平凡な幸せ』というのでしょうか。


来週から、また慌しい生活が始まります。