中性染毛剤について2

6時限目 中性染毛剤2

アルカリ性染毛剤に比べると、髪への負担は少なくて済みます。髪の毛のダメージを少なくするために、ジアミン酸という成分の粒子を小さくして配合しているのです。

 

しかしこのジアミン酸は、アレルギーを持っている人がいます。アルカリ染毛剤に比べるとこのジアミン酸の量が多いため、アレルギーを持っている人は、この中性染毛剤は使えません。もし使用すると、肌がかぶれてしまう恐れがあるので注意が必要です。

 

自分にアレルギーがあるかどうかは、染毛剤を使用する前に必ずパッチテストを行いましょう。少しでも異常がある場合は、中性染毛剤は使ってはいけません。