塩ビシート防水工事を専門の会社です。

塩ビシート防水工事とは

塩ビシート防水とは塩化ビニル樹脂で作られた防水シートを接着剤などで下地に貼り付ける密着工法と、ディスク板などで固定していく機械固定工法とがあります。

塩ビシート防水工事の特徴

機械固定工法は雨が降った後でも施工が出来るので工期短縮が臨めます。 塩ビシートの特徴としては、接着剤で貼るだけといった施工性に優れていますが、複雑な形状や狭い場所では、シート同士のジョイントがたくさん発生しますが、シート同士は熱風で溶かして一体化できます。 さらに単層防水のため工期が短いという事や、意匠性に優れ、いろんな用途に対応しやすく、耐久性および遮熱性にとんだトップコートもあります。

塩ビシート防水機械的固定工法

解説・用途
塩ビシート防水機械的固定工法とは、塩化ビニル樹脂に可塑剤、充填剤、などを添加し補強繊維を積層して成型した塩ビシートを、塩ビ鋼板とビスを用いて躯体に固定する防水です。塩ビシートの特徴としては、ラップジョイントなどのシート相互間を溶融一体化できる、単層防水のため工期が短い、意匠性に優れるなどが挙げられます。機械的工法の特徴としては、塩ビ鋼板とビスによりシートが固定されるので、改修工事の際に下地の補修費が軽減できる、外断熱仕様が可能である、躯体にビスを打込む際に振動と騒音を発する、躯体に強度が求められる、歩行に適さないなどが挙げられます。工期の短い建物や、改修工事に適した工法です。

塩ビシート防水接着工法

用途・解説
塩ビシート防水接着工法とは、塩化ビニル樹脂に可塑剤、充填剤、などを添加し補強繊維を積層して成型した塩ビシートを、接着剤にて下地に固定する防水です。塩ビシートの特徴としては、ラップジョイントなどのシート相互間を溶融一体化できる、単層防水のため工期が短い、意匠性に優れるなどが挙げられます。接着工法の特徴としては、軽歩行が可能である、大掛かりな施工器具を必要としない、などが挙げられます。工期の短いS造の建物や、戸建住宅、小面積の屋上などで多く採用されています。

料金表


シート防水

■ 作業内容
防水効果のあるシートを屋上に敷き詰めていき、繋ぎ目を貼り合わせるタイプの防水工事です。

■ 単価(/㎡)
¥4,000/㎡~
※ 別途下地費用などがかかります。


ウレタン防水(中塗・上塗)


■ 作業内容
防水効果のあるウレタンを何重にも塗装していき、乾燥・硬化によって防水層の役割を持たせるタイプの防水工事です。凹凸部に強く、比較的短期間での施工も可能な防水工事です。

■ 単価(/㎡)
¥4,000/㎡~
※ 別途下地費用などがかかります。

目安ですのでご相談ください。


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