想像地図研究所想像地図研究所 (IML)

このサイトは、架空の土地の地図をメインテーマに扱ったサイトです。

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想像地図研究所 (城栄国) のFAQ

ここでは、過去に寄せられた、またはこれから寄せられることが予想される質問に答えていきます。

1. サイト運営および方針に関して

このサイトの運営者は誰ですか?

こちらをご覧ください。

2. 世界観に関して

城栄国はどこにありますか?

こちらをご覧ください。

城栄国に県はいくつありますか?

73都道府県(1都1道2府69県)と想定しています。

どうして架空惑星の土地にこだわるのですか?実在の土地や、地球上の架空の国ではダメなのですか?

実在のものに触れてしまうと、設定に矛盾が出てしまうことになります。
矛盾も含めて世界観とすれば良いと思うかもしれませんが、そうすると現実と架空の境界線が曖昧になり、混乱します(作者自身が)。
そういう世界観は一見現実に近そうに見えて、まったく現実的ではないものです。
それよりも、完全にゼロから創ってしまえば(全て完全に架空ならば)そういう矛盾要素や現実と架空の境界線の曖昧さを完全排除することができます。

地球から遠く離れた惑星なのに日本語が通じるのはなぜですか?

城栄国で話される言語は「城栄語」です。
城栄語は、文字・発音・語彙・文法が日本語とほぼ同じですが、それは「偶然同じだっただけ」です。城栄国の国土・気候・文化は日本に大変よく似ています。たまたま似た環境にある世界だったから、言語がほとんど同じになるわけです。ただし、完全に同じというわけではありません。一部の単語は通じません。
なお、一時期、これがご都合主義的であるということで、言語を全て1から作るという構想がありましたが、諸事情により見送られました。
「どうしてもご都合主義が許せない!」と思う人は、「想像地図世界では、確かに日本語とは違う言語が話されている。しかし想像地図は、それを日本語に訳したものである。」と解釈してください。

3. 地図の利用に関して

想像地図を利用して2次創作を行ってもよいですか?

想像地図の世界観を壊すことなく、地図の設定の全てに対して忠実である」という条件を満たす場合に限り、2次創作を容認します。
この条件は、想像地図の設定が書き換えられたら、2次創作作品もそれに合わせて書き換えなければならないことを意味します。

現在、「想像地図」の描画完成率は45%です。そのため、いま2次創作を作った場合、何度も書き換えを行う必要が出てくる可能性があります。そのため、2次創作は推奨できません。
それでもどうしても行いたい場合は、掲示板などで連絡してください。
また、詳しい標高のデータなど、このサイトで伝わっていない情報も伝えなければならないので、最終的には直接面会が必要となります。

4. 架空鉄道に関して

城栄国の架空鉄道と相互乗り入れしたいのですができますか?

不可能です。理由は2つあります。

1. 城栄国は地球上ではなく、架空の星「泉星」にあります。
地球上の国ではないので、相互乗り入れは物理的に不可能です。

2. 想像地図の作者は、「旅人(観測者)の立場」から地図を描いています(詳細は 「想像地図の世界観」を参照)。
作者は「想像の旅の中で見た風景を地図にしているだけ」にすぎません。作者が鉄道を敷設しているわけではありません。ですから僕に相互乗り入れを申し入れても無意味です。

この地形は絶対におかしいのではないですか?

ただの「文句」であれば受け付けません。しかし、地形学的に「こんなのはおかしい」という客観的事実を示して地図の修正を提言してくださるなら、貴重な意見として受け入れます。

5. その他の質問

このページに記載されていない質問は、Twitter(@koridentetsu)または想像地図研究所Facebookページで受け付けています。

関連項目

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