想像地図研究所想像地図研究所 (IML)

このサイトは、架空の土地の地図をメインテーマに扱ったサイトです。

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想像地図研究所 (城栄国) のFAQ

ここでは、過去に寄せられた、またはこれから寄せられることが予想される質問に答えていきます。

1. サイト運営および方針に関して

このサイトの運営者は誰ですか?

こちらをご覧ください。

2. 世界観に関して

城栄国はどこにありますか?

こちらをご覧ください。

城栄国に県はいくつありますか?

73都道府県(1都1道2府69県)と想定しています。

どうして架空惑星の土地にこだわるのですか?実在の土地や、地球上の架空の国ではダメなのですか?

実在のものに触れてしまうと、設定に矛盾が出てしまうことになります。
矛盾も含めて世界観とすれば良いと思うかもしれませんが、そうすると現実と架空の境界線が曖昧になり、混乱します(作者自身が)。
そういう世界観は一見現実に近そうに見えて、まったく現実的ではないものです。
それよりも、完全にゼロから創ってしまえば(全て完全に架空ならば)そういう矛盾要素や現実と架空の境界線の曖昧さを完全排除することができます。

地球から遠く離れた惑星なのに日本語が通じるのはなぜですか?

結論から言うと、本当は想像地図世界では日本語は通じません
城栄国では、日本語とは違う言語が話されていますが、公開されている「想像地図」は、それを日本語に訳したものです。

なお、かつては「城栄国で使われる言語は、文字・発音・語彙・文法が日本語とほぼ同じ」と設定されていましたが、2016年12月16日に設定が変更され、「城栄国では日本語とは異なる言語が使われているが、想像地図はそれを日本語に訳している」という設定になっています。

3. 地図の利用に関して

想像地図を利用して2次創作を行ってもよいですか?

想像地図の世界観を壊すことなく、地図の設定の全てに対して忠実である」という条件を満たす場合に限り、2次創作を容認します。
この条件は、想像地図の設定が書き換えられたら、2次創作作品もそれに合わせて書き換えなければならないことを意味します。

2017年10月現在で「想像地図」の描画完成率は52%です。そのため、いま2次創作を作った場合、何度も書き換えを行う必要が出てくる可能性があります。そのため、2次創作は推奨できません。
それでもどうしても行いたい場合は、掲示板などで連絡してください。
また、詳しい標高のデータなど、このサイトで伝わっていない情報も伝えなければならないので、最終的には直接面会が必要となります。

4. 架空鉄道に関して

城栄国の架空鉄道と相互乗り入れしたいのですができますか?

不可能です。理由は2つあります。

1. 城栄国は地球上ではなく、架空の星「泉星」にあります。
地球上の国ではないので、相互乗り入れは物理的に不可能です。

2. 想像地図の作者は、「旅人(観測者)の立場」から地図を描いています(詳細は 「想像地図の世界観」を参照)。
作者は「想像の旅の中で見た風景を地図にしているだけ」にすぎません。作者が鉄道を敷設しているわけではありません。ですから僕に相互乗り入れを申し入れても無意味です。

この地形は絶対におかしいのではないですか?

ただの「文句」であれば受け付けません。しかし、地形学的に「こんなのはおかしい」という客観的事実を示して地図の修正を提言してくださるなら、貴重な意見として受け入れます。

5. 数値に関して

なぜそこまで数値を細かく設定するのですか?

確かに、想像地図では、鉄道の営業キロや標高など、かなり細かく設定している部分があります。
例えば、「たけべ市役所」の標高は1193mと設定しています。こんなに細かく設定しなくても良いのでは、と思われる人もいらっしゃるかもしれません。
しかし、想像地図で数値を細かく設定しているのはこのような理由からです。

1. 矛盾の拡大防止
数値を明確に設定することで、相場に合わない設定が生じることを防ぐ意味合いがあります。
電車は、急坂を登ることができません。たけべ市役所の標高を2000mにしてしまえば、そこへ向かう線路の勾配は相場に合わない急勾配となってしまいます。2倍は極端だとしても、想像地図は下から積み上げていくように極めて慎重に描いているため、初期設定のズレが時間経過と共に拡大し続け、最終的に大きな矛盾となって地図を描き直すハメになるということを避ける意図があります。過去に、数値設定をいい加減にしたことがきっかけで、最終的に大きな矛盾が生じて数十枚の地図を描き直すこととなってしまった経験があり、その教訓です。

2. 架空切符の創作
想像地図では架空の切符をつくるという創作も行っていますが、運賃は距離で決まります。0.1kmでも違えば運賃が変わる場合があります。
また、想像地図世界の最長片道切符経路を探索するという構想もありますが、これも距離に曖昧な部分があればどの経路が真の最長なのかを知ることができません。たった0.1kmの誤差でも致命的なのです。

3. 目標は「世界」
確かにこのサイトは、架空の土地の地図を主題としたサイトです。しかし、想像地図の目標は「地図という形で世界を表現する」ことです。
地図と世界をイコールだと考えるなら、確かに「地図を描くこと」が目的です。しかし、世界を目に見える形として表現するために地図を描いているという側面に注目すれば、「世界を描くこと」が目的であり「地図を描くこと」は手段ということもできます。その手段として(地形など世界を形作るものを設定する上で)数値が必要なわけです。例えば、家を建てるには基礎工事が必要ですが、数値はその基礎工事にあたるものです。「基礎」である数値の上に「地図」と「世界」が乗っていると考えてください。基礎がなければ家は傾きますよね?

6. その他の質問

このページに記載されていない質問は、Twitter(@koridentetsu)または想像地図研究所Facebookページで受け付けています。

関連項目

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