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N030,E190【生方】

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架空地図(図葉名:生方)

地域概説

生方府生方市をはじめとする地域。
安久地方の中心都市かつ城栄国で第2の規模を持つ大都市圏であり、様々な企業が集まる。

地形

生方平野が広がり、その中央部を幅1kmの一片川が流れている。

都市

生方市

城栄国で2番目の大都市。面積は大阪市の約3倍。
図中 N25,E186 付近にある大場地区が「西の都心」、N25,E188 付近にある五十嵐地区が「東の都心」。
大場駅は生方府最大のターミナル駅であり、ここからは生方急行電鉄(方急)の路線が延びる。
JR生方駅もほぼ同じ位置にあるが、生方駅も「大場駅」と呼ばれることがある。(大阪の梅田みたいなもんか…)
戦後に大規模な区画整理が行われたため、大阪よりは格子状の街路が広がる地域が広い。
人口は290万人だが、面積が大阪市の約3倍あるため、人口密度は大阪市の3分の1程度である。その分、現在でも田畑の見られる地域は多い。

交通

道路
国道1号

南栄-生方を結ぶ国道。生方市が終点であり、そこからは国道2号となる。

国道2号

生方以北、直州地方方面へと繋がる国道。

国道20号

安久地方中心部~滝本市を結ぶ、東西方向の国道。

鉄道
中葉本線

首都南栄と生方を結ぶJRの路線。生方駅が終点で、ほぼ全区間で国道1号と並行する鉄道路線である。
日本で言えば東海道本線にあたる。ただし、城栄の場合、首都南栄が南にあって生方が北にあるので、南北の位置関係は逆になる。

東陽本線

生方以北、直州地方方面へと繋がるJRの幹線路線。
中葉本線からそのまま繋がっており、多くの列車が直通するため「中葉・東陽本線」と呼ばれる。

滝本本線

生方府生方市と滝本県滝本市を結ぶJRの路線。

生方急行電鉄

大場駅のターミナルを起点とし、真木線・鎧塚線・一柳線の3系統の路線がある。

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↑北:N040,E190
←西:N030,E180 →東:N030,E200
↓南:N020,E190
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