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S140,E140【南栄南東】

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架空地図(図葉名:南栄南東)

地域概説

城栄国の首都、南栄(なんえい)の南東部。図の上端は、北緯32度30分。
南栄の街は非常に広範囲に広がっているため、この縮尺の地図では1枚には収まりきらない。この図では、南東部が見えている。
南栄は古くは与戸(やと)と呼ばれていたが、都が栄都から遷都されたときに南栄と改名された。

地形

南栄の街は、門南平野の東側に位置し、南栄湾に面している。
この地域は標高が全体的に低いが、それでも小高い丘は各所に存在する。これは日本の東京にも当てはまることだが、南栄都区部の道路は地形の凸凹に従ってカーブが多いことが特徴である。
その反面、海に近い部分は埋立地の上に市街地が形成されているため、格子状の市街地が広がる場所も多い。

都市

南栄都 区部

この図の範囲で見えているのは、主に久代区・中央区・西浜区・郷南区・船越区の5区。
久代区(くしろく)… 与戸城を囲む地区で、過去には武家屋敷が所在していた地域。南栄駅もこの区内にある。かつてはこの地域を外周する外濠があった。
中央区(ちゅうおうく)… 久代区の東側に隣接する。中心地域は「財前」。デパートなどが立地し、銀座のような場所。
西浜区(にしはまく)… 久代区の東、中央区の南に隣接する。久代区との境界にかかる城栄橋には、道路元標がある。臨海地域はこの区内に立地する。民放のミオテレビはこの臨海地域にある。
郷南区(ごうなんく)… 前肩駅(南東方向に向かう鉄道のターミナル)が立地する地域。
船越区(ふなこしく)… 郷南区の南側にある。海側には貨物駅がある。面積が広いことが特徴。

南栄都 真田地区

日本の東京都と同様に、南栄都にも「市部」が存在する。
東京は「西の市部・東の区部」というように市部は片側にのみ存在するが、
南栄は「北の市部・区部・南の市部」というように南北両側にある市部に区部が挟まれている。
東京の市部は多磨地区と呼ばれるが、南栄の「南の市部」は真田地区と呼ばれている。門脇市・真田市・若杉市・古賀崎市の4市があり、南は穂谷県に接している。

交通

道路
国道1号

南栄と生方を結ぶ国道。(註:生方は城栄第2の都市)

国道4号

南栄と八州を結ぶ国道。

鉄道
中葉本線

南栄と生方を結ぶ幹線鉄道。(註:生方は城栄第2の都市)
系統分離されており、列車線は中葉線快速・電車線は栄沢森陽線という別の系統として運行されている。栄沢森陽線は森陽本線と中葉本線を跨いで運行される。

中葉新幹線

中葉本線と同区間を結ぶ新幹線。

森陽本線

南栄と八州を結ぶ幹線鉄道。
系統分離されており、列車線は森陽線快速・電車線は栄沢森陽線という別の系統として運行されている。
列車線は、かつては前肩駅を起点としていたが、近年、南栄駅まで乗り入れて中葉線快速と直通する列車線(前肩南栄ライン)を増設する工事が完成した。
なお、この地域の南側にある穂谷市で分岐する森陰本線の列車も専用の線路を通って乗り入れる。
南栄-前肩駅間は、環状路線である谷原線の複線・電車線の栄沢森陽線の複線・新設列車線の前肩南栄ラインの複線の合計3複線が並ぶ。
前肩-穂谷駅間は、森陽線快速の複々線・栄沢森陽線の複線・森陰本線の複線の合計4複線が並ぶ。さらに新幹線も並行しており、合計10本(5複線)の線路が並んでいる。

森陽新幹線

森陽本線と同区間を結ぶ新幹線。中葉本線と線路は繋がっていないので、直通しない。

谷原線

都心部の環状路線。1周43.5km。この図では東側半分のみが見えている。
山手線を「やまのてせん」と読むのと同様に、谷原線は「たにのはらせん」と読む。

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