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想像地図の世界観

作者と想像地図世界の関係

「想像地図」の作者は、「想像地図の世界を測量調査するために遠くからやって来た旅人」という立場から地図を描画しています。
造物主の立場から理想世界を創造する立場ではありません。また、為政者の立場から世界を理想へ導く立場でもありません。
作者は、「空想で旅をした土地の地図を描いて」います。作者は、想像地図の世界の内部に対する権力を持たない存在です。
想像地図の世界は、「理想郷」ではありません。想像地図世界には、作者が「これは不合理なのではないか」と思うことも沢山あります。
また、あくまでも「旅人」ですので、世界の全てを知っているわけではありません。

城栄国について

城栄国はどこにあるか

想像地図の舞台である「城栄国」(じょうえいこく)は、地球によく似ているけれど地球とは異なる「泉星」という惑星にあります。
「城栄国」は、日本によく似ているけれど日本ではない島国です。国の情景や地名などは、日本によく似ています。

城栄国の国土

人口規模は日本とほぼ同じですが、国土の形状は日本よりも縦長です。
領土は、北から順に北陽道・貫州・三国・石州・五国・八州の「六島」と呼ばれる比較的大きな島と、それに付随する多くの小島からなります。
このうち、貫州は北から順に、直州・安久・中葉・門南・西南・係州の6つの地方で構成されます。

地域と都市

城栄国は、11の地方・73の都道府県で構成されています。首都は「南栄」(なんえい)です。

現在の首都に遷都される前は「栄都」が都でした。栄都は中葉地方・栄都府に属する都市で、海から100km以上も離れ、四方を山に囲まれた盆地にあります。碁盤の目状の街路が広がり、歴史的建造物が多く残る城栄最大の観光都市です。
さらにその昔は「真木」が都でした。真木は安久地方・真木県に属する都市です。栄都と同じく歴史都市として名高いですが、都でなくなってから千年以上経過しており、都らしさは失われています。現在は、学術研究都市へ変貌しつつあります。

城栄には他にも大都市があります。
安久地方・生方府に属する「生方市」は城栄国で2番目の規模を持つ都市で、城栄の中で独特な文化を持っています。南側に接する住谷県一柳市もまた大きな都市であり、生方から一柳の間は、市街地が途切れることなく繋がっています。
中葉地方・熊崎県に属する「日下部市」は城栄国で3番目の規模を持つ都市で、主に機械工業を中心とする産業が発達しています。隣の高見県との県境には城栄最高峰の「美生山」があります。高さは4580 mで、富士山よりも遥かに高く、広い範囲から美生山を見ることができます。熊崎県には温泉旅館も多くあり、奥座敷として昔から親しまれています。

城栄国の鉄道

こちらをご覧ください

城栄国全図 [▼表示する]

城栄国の国旗 [▼表示する]

その他の風土

商用電源周波数

日本の商用電源周波数は、大雑把に言えば東日本が50Hz・西日本が60Hzになっています。
城栄の場合は、大雑把に言えば南城栄が50Hz・北城栄が60Hzとなっています。

宇宙観について

泉星について

前述したとおり、「城栄国」は、「泉星」という地球によく似た惑星にあります。
この惑星は、直径10万光年の「天の沢銀河」の中心から2万5千光年付近の場所にある星系の第3惑星です。
泉星の風土は地球とよく似ており、宇宙からみると青く見えますが、地球の青よりも深い、露草のような色です。
大きさは、地球の1.07倍です。[▼詳細なデータを表示]

泉星はどこにあるか

泉星があるのは、地球から遙か遠く離れた場所です。

地球から見ることのできる宇宙は、465億光年先までです。泉星はそれより遠方にあるので、地球から見ることはできません。
また逆に、泉星から地球を見ることもできません。

関連項目

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